しりりん新米コーチのブログ

少年野球のコーチに挑戦中!

インフィールドフライとはずるい併殺を防ぐためのルールです

こんにちは、しりりんです。

 

息子と娘、奥さんからも質問が出ました、インフィールドフライについて、自信をもって答えられなかったのでおさらいしてみました。

 

インフィールドフライは、0アウトまたは1アウトで、ランナーが1塁・2塁または満塁のときに適用されます。

 

この状況で、バッターが内野フライを打ち上げ、内野手が普通の守備をすれば簡単に取ることができる」と審判が判断した場合、守備がボールをキャッチする前にバッターはアウトを宣告されます。

 

このルールは、フライが上がると通常はランナーが塁を離れることができない為、塁が詰まっているときにわざと落球して、次の塁に進まなければいけない状況にし、ダブルプレイやトリプルプレイを狙うような、ずるいプレーを防ぐためのルールです。

 

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上のような流れになります。ちょっと難しいですね。

 

インフィールドフライの注意点

  1. ライナーおよびバントの場合のフライは対象外→宣告する時間がないため。
  2. バッターはアウトなのでフォースの状態は解除され、塁上のランナーに親類の義務は生じない→インプレイなのでランナーの親類は自由。進塁先でのプレーはタッチプレイになるので注意。
  3. フライが捕球されず、ファウルになった場合、ファウル優先でバッター打ち直し
  4. インフィールドフライは審判が宣告して初めて有効→審判が勘違いをしてインフィールドフライを宣告しなければ、状況がそうであってもインフィールドフライにはならない。

うーん、やっぱり難しいですね。自分で判断はできないので、審判の判断に従うのがベストです。但し、注意点の2には注意しなければいけませんね。これ、子供達や奥さんに説明してもわからなそう。

 

明後日の練習で実際にやってみせてあげようと思います。

 

ではでは